自宅で脱毛!自己処理のメリット・デメリットについて紹介します!

脱毛

自宅で脱毛している、エステサロンに通っているなど、ムダ毛の処理は大変ですよね。

今回の記事では、自宅で脱毛することのメリットとデメリットについて紹介します。

「エステサロンに通うか自己処理を続けるか迷っている…」「自宅脱毛って何かデメリットあるの?」 そんな方に参考にしていただける内容です。

自宅脱毛のメリットとデメリットを知って、あなたにぴったりの脱毛方法を選んでください!

自宅脱毛のメリット

自宅で気軽に脱毛できるのが、自己処理の良いところ。

そんな自宅脱毛ですが、具体的には次のような4つのメリットがあります。

  • いつでも処理できる
  • 時間を気にしなくていい
  • 恥ずかしいデリケートゾーンでも気軽に脱毛できる
  • お金があまりかからない

では、それぞれのメリットについて、説明していきます!

メリット①:自宅ですぐに処理できる

エステサロンやクリニックで脱毛する場合は、脱毛するために事前の予約が必要ですが、

自宅での脱毛なら脱毛のためにわざわざ外出する必要がなく、気になったらすぐに処理できます

また、脱毛サロンの予約が取りにくい場合は、希望のスケジュールよりも後ろ倒しになることもあるため、忙しい人やおうちの近くに脱毛サロンがない人は自宅での処理がいいかもしれません

メリット②: 時間も気にしなくてOK

自宅脱毛の場合は、自分のペースで脱毛できるので、気になるムダ毛も気が済むまで処理できます。

また、自宅であれば好きな時間に処理してOKなので、エステサロンやクリニックのように「予約の時間を気にしないといけない」なんてことがないので気が楽です!

メリット③: デリケートゾーンや恥ずかしい場所も気にせず脱毛できる

自宅脱毛であれば、恥ずかしい場所の脱毛も人目を気にしなくていいのがメリットです!

VIOなどは、できればあまり人に見せたくないですよね。

エステサロンやクリニックの場合は、脱毛の際に紙のショーツを履き、それをずらしながら脱毛するようになります。

脱毛中の姿勢は、Vのときは仰向けでいいのですが、Iになると仰向けで片足を曲げた状態になるので恥ずかしいと感じる方も多いです。

そして、Oになると、横向き、うつ伏せ、四つん這いなどの格好で脱毛しないといけません。

お尻の割れ目を広げて脱毛されるため、初めてのOの脱毛は驚く方も多いようです。

自宅脱毛であれば、人に見られるという恥ずかしい思いをしなくて済むのでいいですよね。

また、デリケートゾーンに関しては、エステサロンやクリニックの脱毛は痛いという方も多いです。

自宅脱毛であれば、自分のペースでできますし、かみそりなどは脱毛中の痛みも気になりません。

メリット④:お金があまりかからない

自宅脱毛には様々な方法がありますが、例えばかみそりや毛抜きですと100円ショップで購入できます。

また、除毛シートやワックス脱毛もドラッグストアやネットショッピングで購入でき、お手頃価格で売られているものが多いです。

エステサロンやクリニックの場合は、1回あたりの脱毛施術に数千円~数万円の費用がかかります。

1回あたりの費用で比較すると、自宅脱毛の方が断然安いといえます。

自宅脱毛のデメリット

気軽に自宅で脱毛ができる自宅脱毛ですが、デメリットもあります。

自宅脱毛のデメリットは、肌トラブルや自分で処理をすることの煩わしさなど具体的には、次の5つのデメリットがあります。

  • 肌にダメージを与えてしまう
  • 脱毛しにくい部分がある
  • ケアが面倒
  • 黒いポツポツができる
  • 定期的に脱毛しないといけない

自宅脱毛では、誤った脱毛方法やケアに注意する必要があります。

それぞれのデメリットについて、具体的に説明していきます。

デメリット①:肌にダメージを与えてしまう

正しい自宅脱毛の方法が分からず、知らないうちに肌にダメージを与えてしまっているケースは非常に多いです。

例えば、かみそりによる脱毛で肌の角質まで取ってしまい、気付かず使い続けているうちにガサガサした乾燥肌になってしまったというケース。

誤った自宅脱毛を続けるうちに肌にダメージが蓄積され、結果として肌トラブルを起こしてしまったのです。

このように、誤った自宅脱毛は、肌トラブルが発生するまで気付かないことも多いので注意が必要。

肌の変化として、

  • 乾燥が気になるようになった
  • 脱毛後に炎症を起こしている
  • かゆみがある
  • 黒ずみが気になる

このような症状がみられる場合は、自宅脱毛の方法を見直すようにしましょう。

また、症状がひどくなる前に、病院に行くことをおすすめします。

デメリット②:脱毛しにくい部分がある

手が届きにくい場所は脱毛しにくく、キレイに脱毛したつもりでもムダ毛が残っているケースがあります。

エステサロンやクリニックの場合は、プロの技術で隅々までしっかりと脱毛してくれるので、どんな場所の脱毛でも安心して任せられます。

しかし、自宅脱毛の場合は、全て自分で脱毛しないといけません。

特に、背中、腰、首、ひじ、太ももの裏などは、自分で脱毛するのが難しい場所です。

また、顔も脱毛しにくい場所のひとつ。 肌がデリケートなので傷つけないか注意しないといけませんし、凹凸も多いのでうまく脱毛するのが難しいです。

デメリット③:ケアが面倒

脱毛後のケアを毎回するのが面倒という方は多いです。

手の届きにくい場所はクリームやジェルが塗りにくいといったことも、脱毛後のケアを面倒と感じる理由のひとつ。

先にお伝えした「肌へのダメージ」ともつながりますが、脱毛後のケアを怠ると肌トラブルが発生する原因になります。

脱毛後は、クリームやジェルなどでしっかりと保湿ケアをしてください

デメリット④:黒いポツポツができる

誤った自宅脱毛を続けることで、毛が皮膚の中に埋まるようになり、黒いポツポツができてしまうことがあります。

黒いポツポツの原因は、皮膚の再生サイクルが、毛の再生サイクルとずれてしまっていることです。

脱毛後は毛穴が開いた状態になるので、皮膚は開いた毛穴を塞ごうと再生します。

そして、毛が生える前に皮膚が毛穴を塞いでしまうと、皮膚の下に毛が埋まっている状態になります。

この皮膚の下に毛が埋まってしまった状態が、黒いポツポツなのです。

毛を取り出そうとして皮膚を破ると炎症を起こし跡が残ってしまう場合もあるので、要注意です。

デメリット⑤:定期的に脱毛しないといけない

毛の周期に合わせて、定期的に脱毛を続ける必要があります。

自宅脱毛では、毛の成長のもととなっているものは取り除けないので、表面的な毛の処理のみを行うことになり、成長の周期に合わせて毛が生え続けるわけです。

エステサロンやクリニックの場合は、特殊な光を当てることで毛の成長のもとをなくしてくれるので、定期的な脱毛は不要になります!

自宅脱毛の方法をご紹介!

自宅脱毛には、次のような方法があります!

  • かみそり
  • 毛抜き
  • 家庭用脱毛器
  • 脱毛テープ
  • ワックス脱毛
  • 除毛クリーム
  • 脱毛石鹸
  • 脱色

商品説明欄に書かれてある使用方法や注意事項をよく読んで、正しい自宅脱毛を行ってください。

まとめ

自宅脱毛のメリット・デメリットをまとめました。

気軽にできる自宅脱毛は、誤った方法を続けることで肌トラブルを引き起こしてしまいます。

正しい脱毛方法で、ムダ毛のないツルスベ肌を目指しましょう!

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