後悔しないブライダルメイクのポイントを徹底解説!濃いめがいい理由とは?

メイク

小さな頃からキレイな花嫁さんに憧れていた方も多いのではないでしょうか。

人生の大きな晴れ舞台である結婚式では、一生でいちばんキレイな自分でいたいですよね。

そこで今回は、後悔しないためのブライダルメイクのポイントをご紹介します。

ブライダルメイクとは?

ブライダルメイクとは、花嫁さんに施すメイクのことです。

結婚式や披露宴などで、花嫁さんがより輝けるようにしてくれるのがブライダルメイクです。

式場でメイクさんにお願いすることもあれば、自分でブライダルメイクをする人もいます。

ブライダルメイクは、しっかりと濃いめにメイクすることが多いのが特徴です。

そのため、普段ナチュラルなメイクをしている方からすれば「濃すぎじゃない?」と不安になってしまうことも。

しかし、ブライダルメイクが濃いめなのには理由があるのです。

ブライダルメイクはしっかり濃いめがいい理由は?

ブライダルメイクはしっかりと濃いめがいいとされるのには、3つの理由があります。

  • 華やかなドレスに負けないメイクにするため
  • 遠くから見てもキレイであるため
  • 写真映えさせるため

それぞれの理由について詳しく紹介してきましょう。

華やかなドレスに負けないメイクにするため

結婚式や披露宴では、ウエディングドレスやカクテルドレス、和装などさまざまな豪華な衣装を身にまといます。

そのため、メイクが普段どおりだと衣装のインパクトに負けて顔の印象が薄くなってしまうのです。

華やかな装いに負けないくらいに華やかなメイクをすることで、バランスのいい見た目に仕上げます。

遠くから見てもキレイであるため

花嫁さんは、結婚式や披露宴で遠くから見られることが多いものです。

普段どおりのメイクでは、遠くから見たときに顔の印象がぼやけてしまいやすいですが、ブライダルメイクではポイントを抑えて濃いめにメイクをします。

そうすることで、遠くから見てもキレイでいられるようにしているのです。

写真映えさせるため

花嫁さんは、写真を撮られることも多いですよね。

写真を撮る際には、フラッシュをたいたり照明を当てたりしますが、しっかりメイクをしておかないとパーツが光で飛んでしまいやすくなるのです。

せっかくの晴れ姿の写真が、メリハリのない顔に写ってしまっては残念な気持ちになってしまいます。

濃いめのメイクで顔をはっきりさせることで、思い出に残るいい写真が撮れるようにしているのです。

後悔しないブライダルメイクのためのポイント7つ

それでは、後から「こうしておけばよかった…」と後悔することのないように、ブライダルメイクで押さえるべきポイントについてご紹介します。

ブライダルメイクでしっかり抑えておくべきポイントは、以下の7つです。

  • ベースメイクで顔にメリハリを
  • ベースメイクは崩れにくさ重視
  • まつげは長め
  • 泣いてもOKな目元
  • 眉毛はしっかり濃いめに
  • 自分らしさを活かす
  • 事前にメイクリハーサルを行う

それぞれのポイントについて詳しくご紹介しましょう。

ベースメイクで顔にメリハリを

ブライダルメイクにはさまざまなポイントがありますが、その中でもベースメイクは最も重要なポイントとなります。

ベースメイクは、メイクの土台となる重要なポイント。

花嫁さんの肌をキレイに見せつつ、顔にメリハリのある立体感を与えるためにも、しっかりとメイクをしていきます。

ファンデーションを数種類使って土台から顔に陰影をつけたり、ハイライトやチークを濃いめに入れることで、顔にメリハリをつけるのがポイントです。

自分で鏡を見たときに「ちょっと濃いかな」と感じるくらいのベースメイクにすることで、遠くから見ても、ライトに照らされてもキレイに見せることができるのです。

ベースメイクは崩れにくさ重視

ベースメイクによってキレイな肌を作ることはもちろん、花嫁さんのベースメイクは、崩れにくさも重視するようにしましょう。

結婚式や披露宴でいちばん忙しいのは花嫁さんです。ライトで照らされる機会も多く、汗などでベースメイクも崩れてしまいがち

ベースが崩れてドロドロになってしまったり、テカリが目立ったりすると、せっかくのメイクが台無しになってしまいますよね。

ブライダルメイクでは、メイクを行う前のスキンケアから徹底してメイク崩れを防ぐようにしましょう。

まつげは長め

ブライダルメイクでは、普段よりマスカラに力を入れてまつ毛を長めにするのがおすすめです。

まつ毛にポイントを置いてメイクすることで、横顔や伏し目にしたときの顔もキレイに見せることができます。

花嫁さんはさまざまな角度から見られることが多いのに加えて、写真でも横顔や伏し目のショットを撮ることがあるので、まつ毛はとても重要なのです。

また、まつ毛の印象を高めることで、遠くから見ても目がぼやけずキレイに見せることもできます。

泣いてもOKな目元

花嫁には涙がつきものです。「私は泣かないぞ!」と思っていても、感極まって涙が出てしまうことも多いですよね。

そのため、涙でメイクがぐちゃぐちゃになってしまわないように、特に目元のメイクは、泣いてもOKなウォータープルーフのメイクにすることがポイントとなります。

また、マスカラやアイライナーが滲んでパンダ目になってしまった!ということを防ぐためにも、涙はハンカチで優しく抑えて拭き取るようにしてくださいね。

眉毛はしっかり濃いめに

ブライダルメイクでは、眉毛をしっかり濃いめに描いておくのがポイントです。

スポットライトやカメラのフラッシュを多く浴びる花嫁さんは、眉を濃いめにしておかないと眉毛が光で飛んでしまうのです。

眉毛は顔の額縁とも呼ばれるくらい大切なパーツなので、眉が光で飛んでしまうとメリハリのない顔になってしまいます。

後から写真を見て後悔しないためにも、眉はしっかりめにメイクしておきましょう。

自分らしさを活かす

ブライダルメイクにはさまざまなポイントがありますが、花嫁さん全員が同じようなメイクをしていたのでは、みんな似たような顔になってしまいます。

押さえるべきポイントはしっかりと抑えつつ、メイクで自分らしさを出すことも大切です。

ブライダルメイクでは、ベースメイク・まつ毛・アイブロウに特に重点を置くので、自分らしさを活かすのはまつ毛以外のアイメイクやリップメイクがおすすめです。

優しい印象にしたい方はアイラインをブラウンにしたり、普段よりも華やかなメイクにしたい場合はパールやラメが多く入ったアイシャドウを使うなどして工夫してみてくださいね。

事前にメイクリハーサルを行う

ブライダルメイクで後悔しないためには、結婚式や披露宴の当日にぶっつけ本番でメイクを行うのではなく、事前にメイクのリハーサルをしておくといいでしょう。

自分でブライダルメイクをする場合でも、プロにお願いする場合でも、メイクリハーサルをしておくことでイメージどおりのメイクになりやすくなります。

ブライダルメイクをプロにお願いする場合は、メイクリハーサルの際に、苦手なイメージや避けてほしいカラーなどを伝えておくといいでしょう。

普段使っているメイク用品を持って行ったり、理想のブライダルメイクのイメージの画像を持って行くとメイクさんに伝わりやすくなりますよ。

まとめ

いかがでしたか?今回は、花嫁さんが後悔しないためのブライダルメイクのポイントについてご紹介しました。

ブライダルメイクは、ただ濃くすればいいというものではありません。

ブライダルメイクのポイントをしっかり抑えて、晴れ舞台を最高にキレイな自分で迎えられるようにしましょう!

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