脱毛はお手軽に自宅派!自己処理の方法8つをご紹介!注意点や脱毛後のケアも

スキンケア

ムダ毛のないつるつる肌は女性の憧れですよね。

エステや医療機関で脱毛する方法もありますが、高価だったり、通うのが面倒だったりで、手軽に自宅で済ませたい方も多いと思います。

今回の記事では、「自己処理ってどんな方法があるの?」「正しいやり方を知りたい」といった方に向けて、自宅でのムダ毛の自己処理の方法注意点などについてご紹介します。

ぜひ参考にしてください!

自己処理の注意点について

自己処理をする際には、肌への負担を極力減らすように注意することが大切です。

自己処理は、どのような方法で行っても肌に負担をかけてしまうもの。

肌への負担が蓄積されると、乾燥、埋没毛、炎症、黒ずみなどの肌トラブルを引き起こしてしまいます。

そのため、肌への負担を少しでも減らすために、次のことに気を付けて自己脱毛をしましょう。

  • 寝不足、生理前、体調不良など、免疫が低下しているときは自己処理をしない
  • お風呂や蒸しタオルで皮膚を温め、皮膚と毛が柔らかくなった状態で自己処理をする
  • 脱毛する個所を石鹸などで清潔にし、自己脱毛後にばい菌が入らないようにする

自己処理の方法8つ

ムダ毛の自己処理には様々な方法がありますが、肌への負担を減らすためにも、自分に合った方法を選ぶようにしましょう。

この記事でおすすめする自己処理方法は、次の8つです。

  • カミソリ
  • シェーバー
  • 毛抜き
  • 家庭用脱毛器
  • 脱毛テープ、ワックス脱毛
  • 除毛クリーム
  • 抑毛ローション
  • 脱色

それぞれの自己処理方法に正しいやり方があります。

正しいやり方を理解した上で行うようにしましょう。

方法①:カミソリ

カミソリは、ドラッグストアやコンビニなどで気軽に購入できる方法です。

お風呂の中でも簡単に脱毛できるのがメリット。また、カミソリ本体は比較的安価に購入できるので、費用が安いのもメリットです。

自己処理の際は、まずはシェービング剤やワセリンを脱毛部分に塗り、毛の方向に向かって剃るようにしましょう。

この時に、毛の流れと逆に剃ったり、カミソリの刃を強く肌に押し当てないように注意してください。

VIOなどは、毛が伸びて長くなっていると剃りにくいので、脱毛前に長さを短くカットするのがおすすめです。

方法②:シェーバー

シェーバーは、カミソリよりも肌への刺激が少なく、素早く自己処理ができる方法です。

充電式のものや、VIO専用のものなど、様々な種類が販売されています。

シェーバーを選ぶ際には、脱毛する部位に合わせたものを選ぶ、重さが重すぎないものを選ぶ、丸洗いできて清潔に使用できるものを選ぶなど、使いやすいものを選びましょう。

シェーバーで自己処理をする際は、肌に対してシェーバーをまっすぐあてるようにしてください。

長く伸びた毛はシェーバーで脱毛できないため、事前にカットしておくようにしましょう。

方法③:毛抜き

毛抜きは、100円ショップでも購入でき、安価に自己処理ができます。

毛を1本ずつ抜いていくため、生えてきた毛がチクチクすることがなく、肌へのダメージも少ないのもメリットです。

自己処理をする際には、毛穴の方向に沿って毛を抜くようにしましょう。

毛穴の方向と逆向きに抜いてしまうと、毛穴を傷つけてしまうので注意してください。

また、毛を抜いた後は、毛穴が開いた状態になっていて、ばい菌が入りやすくなっています。

冷たいタオルや流水で毛穴を引き締め、肌を清潔に保つようにしましょう。

方法④:家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は、脱毛サロンで行うような脱毛を自分で行うことができます。

自宅でいつでもできるため、サロンで予約を取る必要がありません。

また、家庭用脱毛器を購入すれば、脱毛個所や回数などを気にすることなく、自分の気が済むまで脱毛することができます。

家庭用脱毛器を使用する際は、前日までに毛を剃っておきます。

脱毛器のパワーを適切な強さに調整できたら、「脱毛器を当てる肌を冷却、冷却した個所に光を照射、照射した箇所を再度冷却」を繰り返すだけです。

脱毛後は、肌全体を再度冷却し、保湿ケアを行ってください。

方法⑤:ワックス脱毛、脱毛テープ

ワックス脱毛や脱毛テープでは、広範囲のムダ毛を一度に処理することができます。

毛抜きと比べると、一度で大量のムダ毛が処理できるので短時間で脱毛ができます。

ワックス脱毛や脱毛テープの使用方法は、脱毛したい場所にテープやワックスを貼りつけ、一気にはがすだけです。この時、毛の流れに逆らってはがしてください。

なお、固形のワックスの場合は、温めて溶かしてから肌の上に乗せる必要があります。

ヤケドにも注意して自己脱毛するようにしましょう。

方法⑥:除毛クリーム

除毛クリームは、薬剤で毛を溶かして脱毛する方法です。

メリットとしては、簡単に脱毛ができること、カミソリやシェーバーよりも効果が長持ちすること、ドラッグストアなどで購入しやすい価格で手に入ることがあげられます。

除毛クリームを使用する前に、必ずパッチテストを行うようにしてください。

毛を溶かすことができる薬剤なので、肌との相性が悪い場合は、肌トラブルを引き起こすことになるので注意が必要です。

自己処理の際には、乾いた肌の状態で、毛が隠れるぐらいの量をぬるようにしてください。

商品説明欄に書かれてある時間(3分~10分程度)を目安に放置し、綺麗に洗い流せば脱毛完了です。

洗い残しは肌トラブルのもとになりますので、しっかりと洗い流しましょう。

方法⑦:抑毛ローション

抑毛ローションは、ムダ毛の育成を抑制するものです。

毛が薄くなる、毛の生えるサイクルが遅くなるといった効果が期待できるものです。

低価格で購入でき、肌への負担が少ないのがメリットですが、すぐに効果が期待できるものではないので、継続して使用することが大切です。

抑毛ローションの使用方法は、肌に塗るだけです。

抑毛だけでなく美肌効果を期待できるものもあるので、自分に合った商品を選びましょう。

方法⑧:脱色

脱色は、ムダ毛の色素を薄くすることで毛を目立たなくする方法です。

脱色することで金髪のような状態になります。

ムダ毛がなくなるわけではなく、あくまで目立たなくする方法であるので、その点を理解した上で使用しましょう。

脱色する際は、除毛クリームと同様に、使用する前に必ずパッチテストを行ってください。パッチテストで問題がなければ、脱色したい場所に脱色剤を塗ります。

商品説明欄に記載されている時間(5分~20分程度)放置し、脱色が確認できればしっかりと洗い流してください。

自己脱毛後は、毛穴を引き締め保湿する!

自己脱毛後は、毛穴が開いていたり、肌に負担がかかっている状態です。

脱毛した部分を冷やし、毛穴を引き締めるようにしましょう。冷たいタオルや、冷水を流すことで毛穴が引き締まります。

また、保湿クリームを塗り、肌をケアするようにしましょう。

乾燥や炎症、かゆみ、黒ずみなどは、肌トラブルの前兆です。

放置することで症状が悪化することがありますので、肌の変化を感じたときは、すぐに病院に行くことをおすすめします。

まとめ

ムダ毛の自己処理の方法と、注意点についてご紹介しました。

エステや病院の脱毛は高価で通えないという方も、しっかりと注意点を理解し正しい方法で処理をすることで自己処理でもきれいに肌ダメージも少なく脱毛することができます。

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