スキンケアってホントに重要なの?美肌を導くアイテムごとの役割をご紹介します!

スキンケア

肌トラブルをメイクでいくら隠そうとしても、余計に肌に負担がかかり肌トラブルが悪化してしまう可能性がある為、逆効果です。

肌トラブルに悩んでいる人は、日ごろのスキンケアをまず見直してみましょう。

この記事では、スキンケアの重要性スキンケアアイテムのそれぞれの役割など、今更聞けない疑問について紹介します。

スキンケアの重要性とは

スキンケアには、肌に備わっている保湿メカニズムを正常に保つことをサポートするという重要な役割があります。

肌は、外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層構造でできています。

肌の最も外側にある表皮ですが、さらにその中には「角質」という肌の潤いを保つ場所があります。

スキンケアでは、その中にある水分の蒸発を防ぎ、乾燥を防ぐ役割を担っています。

また、スキンケアは、表皮の表面にあるバリア機能をサポートします。

バリア機能は、外部からの刺激が強いと働きが弱まってしまいます。

働きが低下すると、シミやシワ、肌荒れなどの原因にもなるため、スキンケアによってバリア機能を守る必要があるのです。

このように、スキンケアは、健康な状態の肌を保つために、重要な役割を担っています。

スキンケアアイテムの役割

スキンケアアイテムは、クレンジング、洗顔、美容液、乳液といったように様々な種類があります。

主な役割は、外部からの影響から肌を守り、潤いを保つことになりますが、スキンケアアイテムによってそれぞれ役割が異なります。

ここでは、スキンケアアイテムごとの役割についてご紹介していきます 。

クレンジングの役割

クレンジングの役割は、肌に付着した油性の汚れを落とすことです。

油性の汚れは、洗顔に含まれている成分では、綺麗に落とすことができません。

例えば、メイク日焼け止めなどの化粧品や、毛穴の奥に詰まった角質黒ずみなどは、洗顔で落ちにくい油性の汚れです。

油と界面活性剤からできているクレンジングを使うことで、これらの取れにくい汚れをしっかり落とすことができます。

クレンジングでしっかり落とさないと、汚れは肌に積み重なっていくことになります。

すると、清潔な肌にリセットできない状態が続き、負担が溜まることで肌トラブルになるので注意してください。

洗い残しが無いように、クレンジングは隅々までしっかりするようにしましょう。

洗顔の役割

生活をしていると、顔には様々な汚れが付着します。

洗顔もクレンジングも、汚れを落とすという点では役割は同じです。

しかし、先にもお伝えしたように、汚れの種類によっては、洗顔やクレンジングだけでは落としきれないものがあるため、2つを使い分ける必要があるのです。

洗顔は、ホコリや皮脂などの汚れを落とすために行います。

また、肌に残っているクレンジングを落とす役割も持っています。

間違った洗顔は、肌トラブルの原因になるので注意しましょう。

洗い残しや、顔を強くこするような洗顔方法はやめてください。

また、刺激が強い成分を含む洗顔は、肌に負担がかかってしまいます。

石油系の成分を含むものや、皮脂を落としすぎてしまう程の洗浄力を持っているものは、控えるようにしましょう。

化粧水の役割

化粧水の役割は、水分と保湿成分を浸透させることで、肌の状態を整えることです。

洗顔後の肌は、汚れが落ちた清潔な状態になっています。

しかし、そのままにしてしまうと水分がどんどん蒸発してしまう状態にもなっています。

化粧水は、肌の調子を整え、皮膚を柔らかい状態にする役割があります。

肌に潤いを与えるだけでなく、過剰な皮脂の分泌を抑えてくれたり毛穴を整えてくれるといった大事な役割を持っているのです。

肌に水分を浸透させることが主な目的で作られているので、人によっては保湿成分や美容成分として物足りないと感じる方もいるかもしれません。

その場合は、次の項でも説明しますが、美容液と合わせて使用するようにしましょう。

美容液の役割

美容液の役割は、化粧水だけでは不足している美容成分を補い、肌の機能を高めることです。

スペシャルケアアイテムのように認識されている人も多いかもしれませんが、美容液は毎日のスキンケアに取り入れるのがおすすめのアイテムです。

化粧水は、肌に水分を与えることが主な目的になるので、水分量の割合が高く、肌に取り入れたい美容成分が足りていないものが多いという特徴があります。

そのため、化粧水に不足している美容成分が含まれた美容液を使用することで、肌に必要な栄養を取り入れられるということなのです。

なお、美容液、肌状態によっては相性が悪くなり、肌トラブルを引き起こすことがあります。

これは、濃縮されている美容成分が、その時の肌の状態によって相性が悪くなる可能性があることが原因です。

肌の調子が悪い時は肌の状態を見ながら使用し、肌状態が悪化するようであれば使用を控えるようにしましょう。

乳液の役割

乳液の役割は、化粧水や美容液の成分が蒸発することを防ぎ、肌の潤いを守ることです。

化粧水や美容液の成分が蒸発すること=潤いや保湿成分を失うこと」になります。

肌の大敵である乾燥を招かないように、乳液でフタをするのです。

ベタつくのが嫌だから使わないとういう人がいますが、乳液は必ずは使ってください。

乳液を使わない状態を続けると、化粧水や美容液の成分が浸透しきらず外に逃げてしまい、乾燥肌の原因を作ってしまっています。

また、乳液の成分は20%〜30%程度が油分になっています。

肌の外側からの刺激を皮脂が守ってくれているように、乳液による油分は肌を外的要因から守ることにも役立っています。

液を使わない状態を続けると、化粧水や美容液の成分が浸透しきらず外に逃げてしまい、乾燥肌の原因を作ってしまっています。

また、乳液の成分は20%〜30%程度が油分になっています。

肌の外側からの刺激を皮脂が守ってくれているように、乳液による油分は肌を外的要因から守ることにも役立っています。

まとめ

スキンケアの重要性や、アイテムごとの役割についてご紹介しました。

いつからか何気なく行っているスキンケアですが、その役割の重要性について理解していただけたかと思います。

健康的な肌を手に入れるためにも、肌質にあったアイテムを選び、正しいスキンケアを行うようにしましょう。

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